〜 わんこと暮らす、日々イロイロ 〜
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なんか、泣けた。。
今週の水曜日、久しぶりに映画を観ました。
観たのは「阪急電車」
兵庫県の宝塚と西宮の間を走っている阪急電車今津線を舞台とした映画です。

あたしの家は阪急沿線なんだけど、今津線ではなく、宝塚線。
でも、今津線も何度も利用した事があるし、馴染みのある景色も出てくるし、
車両も同じだし、駅構内で流れるメロディも同じだし(当たり前か)、
とっても楽しめる映画でした。
キャストも多くが関西出身の人で、関西弁も全然違和感がなくて良かったです。^^

関東の方にも是非観てもらいたい!
阪急沿線の人間からしたら、とっても自慢したくなるような、素敵な映画でした。



さてさて、この映画。。






多分、泣ける映画だと思うんよね。
阪急電車を利用している人なんか、特に。
ほんわかっていうか、じぃ〜んとするっていうか、
スクリーンに広がる景色が見た事のある景色だからっていうのもあると思うのだけど、
あたし、普段でもめったに泣かないのに(爆)、久しぶりに映画みて泣いたもの。(笑)

でも、その泣いた場面が、自分でもびっくりする位、意外な場面だったというか、
多分、100人中95人は「他に泣く所あるやろ?」って思う位、割と普通の場面で泣けたんですよね。


えっと、観てない人にはさっぱり判らないと思うのだけど、(^^;
観た人のために、その場面と言うとですね‥‥



関西学院大学に通う、軍事ヲタクの男の子と地方出身のおとなしい女の子が車内で出会うんだけど、
男の子が女の子に自己紹介した後、女の子も自己紹介しようとするんだけど、
口ごもって名前を言えずに、そのまま気まずい雰囲気で終点に着いちゃって、
そのまま別々に歩いていくんだけど、女の子が意を決して話し出すという場面。

彼女は自分の名字が「権田原」(ごんだわら)だということにコンプレックスを持っていて、
素直に言うのが恥ずかしく、とっさに嘘の名字を言おうとしたけど出てこず、
でも、こんな事で嘘をつくのは親にも申し訳ない‥‥とか、
今まで感じていたコンプレックスについて、話し出すシーンなんだけど、
ここであたし、泣けたんですよね。
泣けたっていうか、ぶっちゃけ、号泣したんですよ、号泣。 (;´Д`A ```


自分でもさっぱり判らなかった。。
なんで、こんなに泣ける?って。。

でも、何故だか涙があふれてきたんだよね。。


シーン的にはとってもいいシーンだったと思うんです。
この2人が今後付き合っていくきっかけになる、大事なシーンだし。


まぁ、ひとつだけ言えることは、
女の子役の谷村美月ちゃんの演技が自然すぎる!ということです。(笑)
大阪出身だけあって、関西弁はもう、見事というか、まんまです。(笑)


他にも色々泣けるシーンはあったと思うんだけど、
結局あたしが泣いたのは、このシーンだけ。。

多分、こんな奴、あたしだけなんだろうな。。。(/・ω・\)





映画、イロイロ。。 - -
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